いくぞ8強!西野監督、ピッチに落ちている「勝機を全員で拾う」/W杯

いよいよ今夜ですね、ベルギー戦。
西野監督も選手もベスト8へ向けて頑張ってます。
全ては今夜決まります。
がんばれ、サッカー日本代表!

暑い日に小川に足を浸した時のような冷たさ

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 日本代表合宿(1日、ロシア・ロストフナドヌー)西野マジックで勝つ!! 国際連盟(FIFA)ランキング61位の日本(1次リーグH組2位)は、2日午後9時(日本時間3日午前3時)からの決勝トーナメント(T)1回戦で同3位のベルギー(同G組1位)と対戦する。日本は、史上初の8強進出を懸け、当地で公式会見と最終調整を行った。1次リーグH組を2位通過する“小さな奇跡”を起こした西野朗監督(63)は、格上相手にあらゆる策を講じると宣言した。

 ドン川のほとりに威容を誇るスタジアム。西野監督はこの地を舞台にしたロシア大河小説「静かなドン」を思わせる力強い風格で、日本初のベスト8進出がかかる試合に意欲を示した。

 「相手は世界のトップスリー。すべての部分においてベルギーはストロング(強み)を持っていると思う。されど、ウイーク(弱点)もたくさんあると感じている。日本のストロングを出して対抗したいと思う」

 コメントに横文字が増えるほど、気分が乗っている証拠の指揮官。FIFAランキング3位のベルギーと同61位の日本。決勝Tでは延長&PK戦への突入もあり、総力戦を想定していると思いきや「そこに至る前に決着をつけたい」と強気だ。

 10年南アフリカ大会は決勝T1回戦でパラグアイと0-0のまま決着がつかず、PK戦で3人目のDF駒野友一(36)=J2福岡=が失敗し、パラグアイは全員が成功。過去の教訓からもPK練習はおろそかにできないが、西野監督は28年に及ぶ指導歴で「タイトルをかけて何度かPK戦に臨んだが、一度もチームとして練習をしたことがない。あの(緊張)状態を作ることは不可能」。あえて準備なしの“丸腰”で大一番に挑むという。

 これも予測不能の“西野マジック”か。0-1で負けていながら試合終盤の“時間稼ぎ”が賛否両論を呼んだポーランドとの1次リーグ最終戦。勝ち点などで並んでいたセネガルを今大会から採用された「フェアプレーポイント」(警告、退場の少なさ)でけ落とす“ウルトラC”を披露し、日本を2大会ぶりの決勝トーナメントに導いた。先発も6人を入れ替え、主力組の体力温存にも成功した。

 ベスト16で敗退した02年日韓、10年南アフリカ大会は「すべてを出し尽くした感がある」。それに比べれば、「まだ十分に力をもっている状況にある。(決勝T)3回目にしてスピリットに余裕がある。あらゆる策を駆使していく。勝機はピッチに落ちている。全員で拾っていきたい」。

 今大会から3人の交代枠が延長に入った場合、1人増えて4人になる新ルールもある。セネガル戦で途中出場したMF本田が同点ゴールを決めるなど、選手交代がズバリ的中する“西野マジック”の追い風となるか。日本国内に残るポーランド戦のモヤモヤ感を吹き飛ばす舞台は整った。あとはピッチで実行するだけだ。